キックオフイベント
田舎と自分の未来を考えるブートキャンプ!

これからの“田舎”とのかかわりを本気で考える4時間!

「いまの山形ってどうなの?」
「地域で自分はどう活かせる?」

などモヤモヤ考えている人を対象に、「地域で自分らしく暮らす働き方」や 「地域に必要とされる仕事のつくり方」を学ぶプログラムが「山形仕事づくりラボ」です。
このキックオフイベントとして、田舎で幸せに暮らしたり、“田舎の幸せな未来”をつくるためには、 どんな感性が必要なのか?を地域で活躍する講師の話を聞く&参加者同士のワークショップを開催します!

このイベントは、 ”自分のこれからの田舎との関わり方”や田舎が元気になるためには、 どんな価値観・心持ち・マインド・感性が必要なのかを頭に汗をかいて集中的に考えるトレーニングの場。

当日会場では、山形仕事づくりラボの応募に向けての説明や、個別相談もおこないます。
田舎への移住や、都会から田舎を盛り上げたり、何かしらのカタチで田舎と関わることに興味・関心を持っている人、ぜひご参加ください!

◇お申込み・詳細はこちら≫  http://bit.ly/1k5zmfj

開催概要

日時 2014年6月22日(日) 13:15~18:00
会場 SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム  東京都港区芝浦3-15-4
(アクセス JR 田町駅芝浦口より徒歩7分、都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分)
定員 50人
対象者
  • 何かしらのカタチで田舎と関わることに興味・関心を持っている人
  • 田舎に移住を検討している人
  • 田舎を盛り上げることに興味がある人
参加費 無料
参加申し込み 参加申込フォームよりお申込み下さい。 http://bit.ly/1k5zmfj

※山形仕事づくりラボにエントリーしていない方でもご参加頂けます。
※山形仕事づくりラボにエントリーされる方は是非ご参加ください。(参加の可否が選考に影響する事はありません)
※山形県に関係・縁のない方の参加も大歓迎です。

講師プロフィール

山口覚氏

講師:山口 覚 氏

まちづくりファシリテーター
NPO法人地域交流センター理事
津屋崎ブランチLLP代表、LOCAL&DESIGN㈱代表取締役

1993 年、九州芸術工科大学を卒業後、鹿島建設に入社。大規模開発等のプロジェクトに携わるが、1999 年、建設省(現国土交通省)所管の(財)国土技術研究センターに出向。全国津々浦々の過疎地域の現状に触れ、ハコモノの限界を感じ2002 年に退社。NPO 法人地域交流センター職員としてソフト事業での地域づくりに携わる。その後、若者が東京に行ったきり地方に帰らない事が地方衰退の根本的な原因だと感じ、2005 年、自ら九州へU ターン。2009 年、福岡県福津市津屋崎に移住し、新しい暮らし・働き方・繋がりを実現するプロジェクトを実践中。この5年間で40世帯100名以上の世帯が東京などから移住している。一級建築士、まちづくりファシリテーター。
http://1000gen.com/index.html

タイムテーブル

12:50~ 会場
13:15 スタート・主催者あいさつ
14:00 レクチャー1 「新しい常識・古い常識~都会発の発想は常識か?」
14:30 ワークショップ1
15:10 レクチャー2「福津市津屋崎で今起きていること~事例を通じた、新しい暮らし・働き方・繋がり」
15:40 ワークショップ2
16:30 共有・振り返り
17:00~18:00 「山形仕事づくりラボ」プログラム相談会